指折りの景勝地「白崎海岸」

白崎は"○○百景"や"○○百選"の常連さん

石灰岩の白い岩肌に囲まれた海辺の公園。太陽の光を浴びて美しく輝くその姿は、地中海やエーゲ海に例えられ、日本とは思えぬ風情を漂わせます。コバルトブルーの水平線の先には、四国や淡路島を望む素晴らしい眺望。平成の名勝「平成百景」にも選定され、さらには「日本の渚百選」や「日本の夕陽百選」にも選ばれています。季節はもちろん、時間ごとに趣を変える白崎の風景。シャッターチャンスを狙うカメラマンたちの憧れのスポットでもあります。

上位ランクイン「平成百景」

平成百景

「平成百景」は平成21年4月に、読売新聞社の創刊135周年を記念し、読者投票をもとに選定されたもの。風景写真の大家・竹内敏信氏の監修でリストアップした全国300景色の写真から選ばれています。白崎海岸は見事19位にランクイン。県内では、高野山や熊野古道の世界遺産をおさえて上位にランキングされています。万葉の時代から愛される景勝地としての環境を守りつつ、観光の拠点として全国にPRすると共に、印象的な海岸美を次代に継承します。

人と海の密着関係「日本の渚百選」

日本の渚百選

「日本の渚百選」は平成8年、国民の祝日でもある「海の日」の制定を記念して選定。海のもつ重要な役割を改めて広く認識してもらうと共に、海の恵みに感謝し、海を大切にする心をはぐくむことを目的にして施行されました。渚百選は、景観資源としての特色や環境保全の対策、地元との深い関わりなどの観点から優れた"渚"を全国から絞り込み、日本が誇る百選として選ばれたものです。選定にあたっては、学識経験者による選定委員が選挙しています。

目印はモニュメント「和歌山の朝日・夕陽100選」

和歌山の朝日・夕陽100選

青と白のコントラストが美しい昼の白崎海岸もさることながら、石灰岩を真っ赤に染める夕景も見事。真紅の夕陽が水平線の彼方へと傾き、周囲を少しずつ茜色に変えていきます。「日本の夕陽百選」では、由良町から白崎海洋公園と戸津井漁港が選定。和歌山県観光連盟が平成11年に定めた「和歌山の朝日・夕陽100選」でも、夕陽が選ばれています。なお当園内の遊歩道沿いにあるデッキのそばには、ベストポジションを示すモニュメントが設置されています。

※自動計算による算出のため、実際の日の入時間と数分誤差が生じる場合があります。

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